邂逅!ガイジンサン

まあUOですからね、外国人の方と合うこともあるわけですよ。

ある日ヘイブンでギルド活動の準備をしていたときのこと。

突然英語で話しかけられました。
小心の私は、それだけで頭に血が上ってしまいましたが、わが分身の方は落ち着いたもんです。表情一つ変えません。

ただ私は、英語なら世界どこでも通用するだろうと考えていきなり英語で話しかけるというのは、ちょっとした文化的傲慢(!)ではないかと当時は思っていましたので、返事は日本語で返しました。まあ、いちおうローマ字ですけど。

外人さん「こんにちは(英語・以下同じ)」
私「konnichiha」
外人さん「・・・・・・何ですって?」
私「ie」
外人さん(私の乗り物を見て)「おー、あなたはドラゴンテイマーなのですか?」
私(何いうとんねん、オスタやろが)「ie」
外人さん「ie? ie! 何のことですか?」
私「iie chigaimasu doragonteimaa deha arimasen」
外人さん「あ!! ひょっとしてここは日本シャードですか!」
私(知らなかったのか・・・)「hai」
外人さん「・・・・・・tamodati」
私(タモダチ?ああ友達と言いたいのね。でも気づかないふり)「?」
外人さん「tamodachi?」
私「uumu」
外人さん「・・・・・・」

しばらく黙ったかと思うとログアウトしてしまいました。
日本語チャットすらままならなかった当時の私ですので、外国人の相手は荷が重く、あんなそっけない対応になってしまいました。思い出すとちょっと心が痛みます・・・。

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このページは、mが2009年10月27日 03:39に書いたブログ記事です。

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