UO以外の多くのMMOでは、レベルアップするにしたがって職業が分化して行き、専門化していくシステムがとられています。転職クエストとか受けて、より専門的な職業につくシステムが多いですね。
ところがUOの場合はそもそもレベルシステムではありません。数多あるスキルの中から自分の好きなものを選んで上げていいわけです。合計700を超えなければどんなスキルをいくつ選んでもいい。
しかし、「実用的」なキャラを育てるとなると、専門化せざるを得ません。私もギルドに加入した今となっては、独り者の時代みたいに適当にスキルを上げるのではなくてある程度役に立つキャラになりたいと思うようになりました。
そこで調べてみたり、ギルドメンバーに尋ねてみたりしてわかったことは・・・・・・
心苦しいけど、テイムは捨てなくてはならない。初心者でテイムスキルと戦士系スキルを両立させるのは非常に難しい。
もちろん興味半分に上げた雑多なスキルは全部捨てる。料理とか、キャンプとか、細工とか、裁縫とか、お前ナニモンやねん!状態はやめる。
その上で、アーチャーに必要なスキルを上げる。
弓・タクティクス・アナトミーの3つは必須。
移動とタゲ切り(モンスターからターゲットされた状態を解除すること)インビジのために魔道を60程度にする。
回復と支援のために包帯を90くらいまで上げる。
レジ(レジスティングスペル)は大事。これが100もあれば裸でも闘えるさ!
以上で550。
で、当時は騎士道もネクロマンシーもありませんでした。もちろん武士道も。
それから、スペシャルムーブなんて無かったので、戦士にマナは必要ありません。
だから残り150は好きなことにつかえたわけです。
ここで戦士にバラエティが出てくるわけですね。
近接戦士なら盾スキルを入れる人もいました。
他のスキルを削って、扇動を入れる人もいました。扇動戦士ってけっこう便利だったのです。
あとは斧使いなら、ランバージャッキング、つまり樵スキルですね。
私のような臆病戦士にはハイドも人気。
で、いろいろ考えましたけど、矢が尽きた時のために近接戦闘スキルを入れることにしました。選んだ武器はメイス。理由=あんまり人気がなかったから。へそ曲がりですな。
弓・メイス・タク・アナをそれぞれ110にして、包帯を100にすれば合計700。
これで行くことにしました。
