初期キャラが生まれるのはヘイブンという初心者用の町と決まっていました。
だからヘイブンってとっても懐かしい土地です。
(今は廃墟になっていますけど・・・)
さて、ある日例によって、適当にスキルを上げていましたら、
突然「young」表記が消えてしまったんです!
ちょっと狼狽しました。
例の、ウザラーン門前にいたヤング相談役さんに相談してみましたら、
「もう二度と未来永劫ヤングには戻れません」という宣告が・・・。
もう若くないないて・・・そんな・・・だって生まれて1週間くらいしかたっていないんですよ。
でも仕方ないですね。諸行無常は世の理。前を見て歩かなければ。
ということで、初心者の町ヘイブンから初めて外に出てみることにしました。
いったいどんな冒険が待ち受けているのか、ワクワクしながら・・・・・・
ということでヘイブンゲートから、とりあえず首都のあるブリテンゲートへ飛びます。
花の都ブリテンを目指せ!
さて、ブリテンゲートのすぐそばでしたか、家が建っていまして、
なんだか人がたくさん密集して無言で立っていたんですね。
ちょっと不気味でしたが・・・・・・
でもここは勇気を持って挨拶してみることにしました。
「えと、こんにちは」
「・・・・・・」
「あの、なにをしてるんですか?」
「・・・・・・」
「あのー」
「・・・・・・」
無視かよ・・・。と思ったのですけど、よく見てみると名前の色が違う。
それでしばらく悩んだ挙句やっと気づいたのですけど、
ベンダーだったのですね。当時はベンダーという言葉は知りませんでしたが、
人間が操っているものではないということにやっと気づいたわけです。
私はベンダー相手に一人でブツブツ言っていたことになります。
きゃー、はずかしー。
・・・・・・。
さて。
前もって道順は調べておきましたので、迷いながらも何とかブリテンにたどり着きました。
ちょっと感動しましたね。銀行前の人の多さに。立錐の余地がないとはこのことです。
銀行員に向かって何事か叫んでいる人や、自分の商品をアピールしている人、
ペットをたくさん並べて売っている人もいました。
裸で走り回っている人もいるし・・・・・・
さすが都だなと思いました。
怖くて誰にも話しかけることができませんでしたけど。
