青鎧Love!

どうも・・・アーチャーのくせに死亡率が高いのはなぜなんだろうと考えまして、プレイヤースキルは考えないことにして、そうだ、鎧が鋲鎧だからなんだ!という結論に至りました。
スタティッドアーマーですね。少なくとも要因の一つではあるだろうと。

ということで、思い切ってプレートメイルに替えることにしたわけです。アーチャーには似つかわしくないかもしれませんけど、背に腹は代えられない。

さて、当時のプレートメイルといいますと、というか防具一般の話ですが、物理抵抗しかなかったのですね。今は物理・炎・冷気・毒・エナジーと5種類の抵抗に分かれていますけど、当時は物理抵抗のみ。表示もAR一つだったと思います。キャラステータスの表示ももっとちっちゃかったわけですね。

しかも、当時のダメージ低減の計算法は、今のように掛け算ではなく、引き算になっていたんじゃないかと思います。その辺詳しくは知りませんけど・・・。つまりダメージを何割減らす!というのではなく、ダメージをいくつ引く!という計算方法だったのではないかと。

それでまあ、もっともARの高いプレートメイル、その中でも青、ヴァロライトで作られたものが最高というわけで、これに頼ることにしました。あ、インバルとか最高レベルのマジックアーマーですが、ああいうのは考慮外です。高級すぎますので。買えませぬ。

そうそう、ダメージの計算方法でもうひとつ今と違うのは、頭・首・胴・腕・手・脚と部分ごとにARが別々に計算されていたということです。確かそうでした・・・。だから、全身プレートメイル、でも頭だけ帽子、なんて装備で挑むと、運悪く頭に打撃をもらった時は大ダメージということになりました。

私は臆病戦士なのでそんな危険は冒さず、平時は帽子、戦いに出るときはプレートの兜、というふうに分けていました。バケツかぶってるようで見た目は悪いですけど命には代えられません。

あと今と違うところといいますと、鎧の重さに応じてDEXがマイナスになったということですね。当然プレートは最もマイナスが多いのでDEXは高めにしておかなければなりません。特に近接戦士は、マイナス後のDEXが75を切らないように気をつけていました。ディレイシステムのおかげで、DEX75を境に大きく戦闘能力が変わっていたようです。

さて、仕様の説明はそれくらいにして、青鎧に替えた結果私の死亡率はどうなったかといいますと・・・目に見えて下がったと思います。やはり板金鎧は硬いですな。
ただ、保険システムはありませんでしたので、ロストしたときの出費が大変ですけど、とりあえず安く売っている店も見つけました。フルセット9800GP也。

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このページは、mが2009年11月 8日 15:54に書いたブログ記事です。

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