というかレジに関する補足

私が魔法を使うモンスにボーボー焼き殺されているのを見て、ギルドの先輩は「レジが無いからでしょ」と言ったわけですけど・・・・・・

最近のUOしか知らない方のために補足しておきましょう。

当時、AOSが入る前ですね、そのころのレジ(レジスティングスペル)は魔法全般に対する防御力として機能していたのです。
現在は攻撃魔法に対する防御は防具によって成されていますが、当時は防具というのは近接攻撃のみを防いでいました。だから、いくら全身青鎧で固めても、魔法攻撃に対しては無力だったのです。

逆に、レジさえ上げておけば、たとえ裸でも魔法攻撃をものともせず戦うことができたわけですね。とくに私はアーチャーでしたので、レジを上げれば非常に有利に戦えるはずだったわけです。

同じギルドにもレジ100超えている人はいましたけど、それはそれは打たれ強かったですのであこがれたものです。タイタンに張り付いていたのを見たときは感動しました。レジはGMまで上げるのが大変なスキルでしたし。

それがAOSからレジの仕様が大幅に変わったのですね。
(それが原因か上述した人は引退してしまいましたけど・・・)
私がやっとレジを80まで上げたときのことで、ちょっと脱力したのを憶えています。

現在のレジは、当時ほど強力ではなくなったとはいえまだまだ有用なスキルであることには変わりありません。
対人家にとっては必須だと言いますし、対モンスしかやらない人にとっても役立つスキルです。
たとえば、マナドレやマナヴァンを軽減してくれます。パラライズにかかる時間が短くなります。毒が入るのをある程度防いでくれます。ブラッドなんとかという、いやらしいネクロ魔法も軽減してくれます。最近では、SAボスの硬直攻撃も防いでくれているようです。

そして、昔と違って、上げやすくなったというのも大きいですね。弱い相手でも上げることができますので。

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このページは、mが2009年11月 3日 03:20に書いたブログ記事です。

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